今回もAI(ChatGPT)を使ってブログ運営の効率化実験を行いました。
これまでの記事では、AIに記事を書いてもらったり構成を考えてもらったりしてきましたが、今回は「タイトル作成」に注目しました。
ブログタイトルは、検索結果やSNSで最初に目に入る重要な部分です。
そこで今回は、同じ記事に対してChatGPTへ複数のタイトル案を作成してもらい、どのような違いがあるのかを比較してみました。
■今回やったこと
・同じ記事内容をChatGPTへ伝える
・「SEO重視」「クリックされやすい」「シンプル」「インパクト重視」「バランス型」の5パターンのタイトルを作成してもらう
・それぞれのタイトルを比較し、実際に採用するタイトルを決定
■実験結果
想像以上に、それぞれ異なる特徴のタイトルが提案されました。
SEOを重視したタイトルは検索されやすそうな印象があり、クリック率を意識したタイトルは興味を引く表現が多くなりました。
一方で、インパクトを重視しすぎると少し大げさに感じるものもあり、シンプルなタイトルは読みやすい反面、印象に残りにくい場合もありました。
最終的には、検索されやすさと読みやすさのバランスが取れたタイトルを採用しました。
■今回感じたこと
今回の実験で感じたのは、AIに「正解のタイトル」を作ってもらうというより、「複数の候補を短時間で出してもらう」使い方が非常に便利だということです。
自分一人では思いつかない表現も提案してくれるため、タイトル決めに悩む時間を大きく減らすことができました。
最終的な判断は自分で行いますが、AIを相談相手として活用する価値は十分あると感じました。
■今後
次回は、ブログ記事のアイキャッチ画像についてもAIを活用できるのか実験してみます。
タイトルだけでなく、読者の目を引くデザイン面でもAIがどこまで役立つのか検証していきます。
■まとめ
今回の実験では、AIはタイトルを決めるツールというより、複数のアイデアを短時間で提案してくれるパートナーとして非常に優秀だと感じました。
これからもAIを上手に活用しながら、自分自身で判断し、その結果をこのブログで発信していきます。

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